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【クレーンゲーム攻略】取れる台・取れない台の見極め方|100円を入れる前に見るポイント

「クレーンゲーム 取れる台・取れない台の見極め方」 「チューブ・橋渡し・フックを実例で比較」

クレーンゲームをやっていると、

「これは取れそう!」

と思って始めたのに、気付けば何回やっても取れない……。

そんなこと、ありませんか?

私も以前は「あと少しで取れそう」と思うと、そのまま続けてしまうことがありました。

でも最近は、クレーンゲームを始める前に、

「この台、本当に取れる状態なのか?」

を先に見るようになりました。

もちろん、クレーンゲームなので絶対に取れる・絶対に取れないということは言えません。

ただ、景品の位置や落下口、フックの形などを見るだけでも、

「これはチャレンジしてみても良さそう」
「これは最初から見送った方が良さそう」

という判断材料はかなりあります。

今回は、実際に私が見てきた台を例に、

・チューブ式
・橋渡し
・雪崩狙い
・フック式

の4パターンについて、私なりの見極め方を紹介します。

最後には、実際にフック式でチョコパイを3回連続で取れたケースも紹介します。

目次

まず大前提|100円を入れる前に台を見る

クレーンゲームで一番大事なのは、アームを動かす技術だけではないと思っています。

むしろ、

「その台にお金を入れるかどうか」

の判断の方が重要かもしれません。

景品が魅力的でも、

・落下口が狭すぎる
・景品が出口付近で完全に詰まっている
・フックの入口が極端に狭い
・どう動かしても景品が抜けそうにない

という状態なら、私は基本的に見送ります。

逆に、

・景品が崩れそう
・落下スペースに余裕がある
・フックの入口が十分広い
・1~2回で動きそう

という台ならチャレンジ候補です。

① チューブ式|たくさん落ちていても安心できない

まずは、チューブ状の景品が大量に積まれているタイプです。

一見すると、

「こんなに前まで景品が来ているなら、上から景品を落とせば振動で落ちるのでは?」

と思います。

私もそう思いました。

確かに、落下口付近まで景品がかなり迫っています。

普通に考えれば、

「あと少し」

に見えます。

ところが、実際に上から大量に景品を落としてみても……

落ちません。

原因は、出口付近の景品がチューブの間にガッチリ挟まっているためです。

上からどれだけ景品が落ちても、下の景品が固定されてしまっていると動きません。

私ならこの状態は見送ります

ポイントは、

「景品がどれだけ手前まで来ているか」

ではなく、

「出口付近の景品が動ける状態か」

です。

山盛りになっているだけで「取れそう」と判断するのは危険ですね。

まっさらな状態でも、最初の1回で見切れるケースもある

同じ台の初期状態からです。

こちらは、初期状態から1度景品を落とした状態です。

見てみると、出口付近のチューブが横向きになり、しっかり挟まっています。

こうなってしまうと、上から景品を追加してもなかなか動きません。

私なら、

「この1回で終了」

です。

イメージとしては、こんな感じ。

景品が両側から押さえられて、楔のようにハマっています。

クレーンゲームでは、

「あと1回やれば……」

が一番危険な言葉かもしれません(笑)

② 橋渡し|まず見るのは景品ではなく「隙間」

次は橋渡しタイプ。

橋渡しは景品の位置ばかり見てしまいがちですが、私が先に見るのは、

「景品の厚さ」と「バーの間隔」

です。

隙間が狭すぎる橋渡しは見送り

こちらは、一見普通の橋渡し。

ところがアップで見ると……

景品の厚さに対して、バーの隙間がかなり狭い。

見た瞬間、

「どないしたら落ちんねん」

という感じです(笑)

もちろん、上手な人なら少しずつ角度を変えたり、押し込んだりして取れる可能性もあるのでしょう。

ただ、私ならやりません。

100円、200円で終わるイメージが持てないからです。

十分な隙間がある橋渡しはチャレンジ候補

一方で、こちら。

景品の厚さに対して、落下口が十分にあります。

これなら、

「1回目で景品を動かして、2回目で落とす」

というイメージができます。

私の場合は、

「2回=200円で取れたとして、その景品に200円の価値を感じるか」

まで考えてチャレンジします。

こちらは実際にチャレンジして取れたので、後日別記事で紹介する予定です。

こちらも「落ちるイメージ」が持てる橋渡し

こちらも同様に、景品に対して十分な隙間があります。

1回で取れる可能性は低くても、

「動かして落とす」

という道筋が見えます。

こういう台はチャレンジ候補です。

こちらも実際に取れたので、別記事で紹介します。

③ 雪崩狙い|開店直後は狙い目になることも

以前の記事でも紹介したのが、開店直後の山盛り状態。

景品がモリモリに積まれています。

こういう状態では、

「どこを崩せば全体が動くか」

を見るのがポイントです。

1個だけ取ろうとするのではなく、

「この景品を落とせば、周囲も一緒に崩れる」

というポイントを狙います。

実際、以前このタイプで雪崩のように景品を落とせました。

→ 開店直後のクレーンゲームで雪崩崩し!1,000円ちょっとで大量ゲットしてみた(笑)はコチラ

ただし、山盛りだから必ず取れるわけではありません。

先ほどのチューブ式のように、出口で景品が詰まっていれば、いくら上から崩しても落ちないケースがあります。

④ フック式|見るべきは「フックの入口」

最近、個人的にかなり見るようになったのがフック式です。

リングにフックを引っ掛けて景品を落とすタイプですが、

「リングに届くか」

より先に、

「そもそもフックの中にリングが入る幅があるか」

を見ます。

フック①|これは私ならやらない

そしてフック部分をアップで見ると……

かなり狭い。

リングの太さに対して、フックの入口がほとんどありません。

これを見ると私は、

「本当の神業か、ものすごい強運が必要では?」

と思ってしまいます(笑)

当然、私はチャレンジしません。

フック②|同じ台でも、フックによって難易度が違う

次はこちら。

同じ盤面の中に複数のフックがあります。

よく見ると、

・入口が広いフック
・入口が狭いフック

が混在しています。

つまり、

「この台が取れるか」

ではなく、

「どのフックを狙うか」

まで見なければいけません。

私なら、

○を付けた入口の広いフック
→ チャレンジ候補

×を付けた入口の狭いフック
→ 見送り

という判断です。

フック③|これはかなり狙いやすそう

こちらは、昨日初めて訪れた店舗で見つけた台です。

フックの入口がしっかり開いています。

新品のフックをそのまま使っているようにも見える、かなり素直な形です。

私はこういうフックを見ると、

「1回試してみよう」

と思います。

実際、この店舗ではこのタイプにもチャレンジし、景品をゲットできました。

こちらも後日、実戦記事にします。

実戦例|フックの形を見てチョコパイを3連続ゲット

ここからは、実際にフックの状態を見てチャレンジした例です。

狙った景品はチョコパイ。

最初にペットボトル飲料のフック式に3回チャレンジしましたが、こちらは取れませんでした。

その後、別のフック式のチョコパイへ。

最初の1回は、リングが大きく揺れている状態で落としました。

結果は失敗。

リングが暴れすぎて、うまくフックに入りませんでした。

ところが、そこでフックをよく見てみました。

3本のフックが比較的内側を向いていて、しかもフック同士の距離が近い状態。

そこで、

「リングの揺れが収まるまで待って、3本のフックの中へ落とせば入るのでは?」

と考えました。

この台はレバー式。

落下ギリギリまで待ち、最終的には時間切れによる自動落下。

すると……

見事にゲット。

同じ狙い方でもう一度チャレンジすると、またゲット。

さらにもう一度。

3回連続で取ることができました。

この時点で、最初のペットボトルへの3回を含めても、

700円でチョコパイ9個。

かなり良い結果でした。

ところが、その後7連敗

ここで帰れば良かったのですが……

欲が出ました(笑)

「まだ取れるだろう」

と思い、そのまま続行。

ところが、その後は7回連続で失敗。

取れそうで取れない状態が続きました。

最終結果は、

1,400円でチョコパイ9個。

700円の時点で終わっていれば、かなり良い結果だったんですけどね。

まさに、

「良いところでやめておけば良かった」

の世界です(笑)

後から動画を見ると、フックの見え方が違った

帰宅後、記事を書くために動画を見返しました。

すると、3連続で取れていた時と、その後の状態で、手前側のフックの角度が少し違って見えました。

ただし、同じ角度から撮影していないため、

「フックが動いた」
「店側が調整した」

と断定することはできません。

景品との接触や振動などで見え方が変わった可能性もあります。

ここで学んだのは、

「取れたからといって、ずっと同じ条件とは限らない」

ということ。

連続して取れていても、

急に取れなくなったら一度止める。

これも大事な見極めだと思います。

→700円でチョコパイ9個!…そこでやめれば良かった(笑)フックタイプのクレーンゲーム実戦記はコチラ

フック式は店舗によってかなり違う

最近いろいろな店舗を見ていると、フックの形は本当にさまざまです。

金属製のフックもあれば、独自形状の樹脂製フックを使っている店舗もあります。

同じような金属フックでも、

・入口が広い
・入口が狭い
・内側を向いている
・外側を向いている

など違いがあります。

そのため、

「フック式=取れる」
「フック式=取れない」

ではありません。

大切なのは、

実際にその台のフックを見ること。

です。

私が100円を入れる前に見るポイント

ここまで紹介した内容をまとめると、私はクレーンゲームを始める前に次のような点を見ています。

チューブ式なら、出口で景品が詰まっていないか。

橋渡しなら、景品の厚さに対して落下口が十分にあるか。

雪崩系なら、崩した景品がその先へ落ちる余地があるか。

フック式なら、リングに対してフックの入口が十分に広いか。

そして共通しているのは、

「取れるまで何回かかりそうか」

を考えることです。

1回で取れなくても、

「2回なら取れそう」

と思えるなら挑戦します。

一方で、

「何回やれば取れるのか分からない」

という台は、私は基本的に見送ります。

まとめ|クレーンゲームは「やらない判断」も攻略

クレーンゲームというと、

「アーム操作の技術」

が注目されます。

もちろん技術も大切です。

でも、私自身が最近かなり重要だと思っているのが、

「やる台を選ぶこと」

です。

100円を入れる前に少し台を見る。

景品だけではなく、

・出口
・隙間
・フック
・景品の詰まり方

を見る。

それだけでも、無駄打ちはかなり減らせると思います。

そしてもう一つ。

取れている時ほど、

「もう1回」

に注意(笑)

今回のチョコパイも、3連続ゲットしたところで終わっていれば700円。

最終的には1,400円になりました。

クレーンゲーム最大の敵は、設定でもアームでもなく、

「もう1回いけるんじゃない?」

という自分自身かもしれません(笑)

今後も実際にプレイした台を紹介しながら、

「取れそうな台」
「私なら見送る台」

を紹介していきたいと思います。


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この記事を書いた人

はじめまして。
「人生を豊かに」を運営する「旅好き」です。

旅する、遊ぶ、楽しむ、学ぶ、得する。
実際に体験してよかったこと、暮らしを少し豊かにしてくれたことを、自分自身の経験をもとに発信しています。

読んでくださった方の「次はこれをやってみよう」のきっかけになるブログを目指しています。

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