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【2022年GW北海道】8日間周遊旅行まとめ|函館から小樽・札幌・富良野・登別を巡る旅

Season.1は「函館→小樽→積丹→札幌→美瑛・富良野→旭川→登別→室蘭→洞爺→函館」

2022年のゴールデンウィーク。

フェリーで北海道へ渡り、函館から小樽、札幌、美瑛・富良野、旭川、登別、室蘭、洞爺を巡り、最後は再び函館へ。

8日間かけて、道南から道央を大きく一周する北海道旅行を楽しみました。

この旅は、後に続く北海道Season.2、Season.3へとつながっていく、私たちの北海道周遊旅行の始まりでもあります。

北海道はとにかく広い。

同じ北海道でも、港町の函館や小樽、大都市の札幌、美しい丘が広がる美瑛・富良野、温泉地の登別、洞爺湖など、訪れる場所によって景色も雰囲気も大きく変わります。

この記事では、そんな2022年GWの8日間を、1日目から順番に振り返ります。


目次

2022年GW 北海道8日間の周遊ルート

今回の大まかなルートはこちらです。

函館 → 小樽 → 積丹 → 札幌 → 美瑛・富良野 → 旭川 → 登別 → 室蘭 → 洞爺 → 函館

北海道の南から入り、一度北上。

その後、道央を横断するように巡りながら再び函館へ戻ってくる、大きな周遊ルートになりました。

1日目|函館上陸から小樽へ

北海道旅行のスタートは函館。

フェリーで北海道へ上陸した後、函館朝市へ向かいました。

北海道へ来たことを実感できる海産物や市場の雰囲気を楽しんだ後は、函館を離れて北上します。

途中、大沼周辺を通りながら小樽方面へ。

さらに余市を経由し、この日の目的地である小樽へ到着しました。

夜は小樽運河へ。

ライトアップされた運河と歴史ある建物が並ぶ風景は、昼間とはまた違った雰囲気です。

北海道に到着した初日から長距離移動になりましたが、「いよいよ北海道を旅している」という気分が一気に高まった1日でした。

▶ 1日目の記事はこちら
「函館上陸から小樽へ」


2日目|小樽から積丹・札幌へ

2日目は小樽観光からスタート。

旧手宮線跡などを歩いた後、小樽を離れ、積丹方面へ向かいました。

海岸沿いを走る北海道らしいドライブを楽しみ、その後は札幌へ。

札幌では大倉山ジャンプ競技場、羊ヶ丘展望台などを巡りました。

さらにサッポロビール園へ。

最後は札幌テレビ塔周辺を歩き、北海道最大の都市・札幌の夜を楽しみました。

港町・小樽から大自然の積丹、そして札幌へ。

景色が大きく変わる、北海道らしい1日です。

▶ 2日目の記事はこちら
「小樽から積丹・札幌へ」


3日目|札幌市内を公共交通機関で観光

3日目は車での長距離移動を一度お休み。

札幌市内を公共交通機関中心で巡りました。

北海道旅行というと車移動が多くなりますが、札幌中心部は地下鉄や市電なども充実しています。

車を使わないことで駐車場を気にせず歩けるのも、市街地観光のメリット。

それまでのドライブ中心の旅とは少し違った形で、札幌という街そのものを楽しむ1日になりました。

▶ 3日目の記事はこちら
「札幌市内を公共交通機関で観光」


4日目|札幌から美瑛・富良野を巡って旭川へ

4日目は札幌を離れ、北海道らしい雄大な景色を求めて道央へ。

美瑛・富良野方面を巡ります。

北海道旅行の写真でよく目にする、広い大地と長く続く道路。

都市部とはまったく違う北海道の姿を見ることができます。

美瑛・富良野を巡った後は旭川へ。

「北海道は広い」ということを、改めて実感する1日でもありました。

▶ 4日目の記事はこちら
「札幌から美瑛・富良野を巡って旭川へ」


5日目|旭川から登別へ

5日目は旭川を出発し、一気に南下して登別へ。

この日は移動距離も長めです。

登別では、まず「のぼりべつクマ牧場」へ。

その後、登別温泉を代表する観光スポット・地獄谷を歩きます。

噴気が上がる荒々しい風景は、それまで巡ってきた北海道の景色とはまったく別物。

夜は登別温泉へ。

長距離移動の疲れを温泉で癒す、北海道旅行らしい1日になりました。

▶ 5日目の記事はこちら
「旭川から登別へ」


6日目|室蘭から洞爺へ、そして函館へ

登別を出発し、まず向かったのは室蘭。

室蘭を代表する景勝地のひとつ、地球岬を訪れました。

その後は洞爺湖方面へ。

有珠山や洞爺湖など、火山活動によって生まれた北海道ならではの景色を巡ります。

そして、この日の最終目的地は函館。

旅のスタート地点だった函館へ、再び戻ってきました。

夜は函館山へ。

眼下に広がる函館の夜景を眺めます。

北海道周遊の終盤にふさわしい1日でした。

▶ 6日目の記事はこちら
「室蘭から洞爺へ」


7日目|函館を満喫

7日目は長距離移動をせず、函館観光に集中します。

自由市場を訪れた後、五稜郭へ。

さらに函館らしい坂道と歴史的な街並みが残る、八幡坂・元町周辺を歩きました。

函館は、北海道の他の街とは少し違った雰囲気を持っています。

港町としての歴史と洋風建築、そして海産物。

歩いているだけでも楽しめる街です。

もちろん、函館らしい海鮮グルメも楽しみました。

▶ 7日目の記事はこちら
「函館を満喫」


8日目|函館最後の散策、そしてフェリーへ

北海道旅行最終日。

フェリーの時間まで、函館の街をもう少し散策します。

寺町や港周辺などを歩き、8日間の北海道旅行を締めくくりました。

そして函館港へ。

フェリーに乗り、北海道を離れます。

8日前、この場所から始まった北海道旅行。

函館から小樽、札幌、美瑛・富良野、旭川、登別、室蘭、洞爺、そして再び函館へ。

地図で見る以上に、実際に走ってみると北海道の大きさを実感する旅でした。

▶ 8日目の記事はこちら
「函館最後の散策とフェリー」


8日間走って感じた北海道の広さ

今回の旅で特に印象に残ったのは、やはり北海道の広さです。

函館、小樽、札幌、旭川。

地図だけを見ると同じ北海道の中ですが、実際に移動してみると、それぞれがひとつの旅行先として成立するほど離れています。

そして街を離れると、景色は一変します。

海沿いの道路、どこまでも続く平野、美瑛・富良野の丘、火山地帯、温泉地。

8日間でも、北海道の一部を巡ったに過ぎません。

だからこそ、この旅を終えた時点で、

「まだ行っていない北海道を旅してみたい」

という気持ちが強くなりました。


この旅が北海道Season.2・Season.3へ

この2022年GW旅行をきっかけに、北海道旅行はこの後も続いていきます。

次は2022年夏。

函館から札幌、富良野、釧路、根室、十勝、帯広などを巡り、Season.1では行けなかった道東へ。

さらに2023年GWには、道北・網走・知床方面へ。

3回の北海道周遊旅行を通して、北海道のかなり広いエリアを巡ることになります。

北海道旅行シリーズ

Season.1|2022年GW
道南・道央 8日間

↓

Season.2|2022年夏
道南・道央・道東 8泊9日

↓

Season.3|2023年GW
道北・網走・知床 7泊8日

今後、この3シリーズを北海道旅行の大きな柱として整理していきます。


まとめ|北海道周遊旅行の始まり

2022年GW。

函館から始まり、小樽・札幌・美瑛・富良野・旭川・登別・室蘭・洞爺を巡り、再び函館へ。

8日間の北海道周遊旅行でした。

有名観光地だけでなく、移動途中の景色や街の雰囲気も含めて楽しめるのが北海道旅行の魅力です。

そして、この旅だけでは北海道を巡り切れませんでした。

だからこそ、この後のSeason.2、Season.3へと旅が続いていくことになります。

北海道を周遊してみたい方は、気になる日程の記事からぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人

はじめまして。
「人生を豊かに」を運営する「旅好き」です。

旅する、遊ぶ、楽しむ、学ぶ、得する。
実際に体験してよかったこと、暮らしを少し豊かにしてくれたことを、自分自身の経験をもとに発信しています。

読んでくださった方の「次はこれをやってみよう」のきっかけになるブログを目指しています。

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