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700円でチョコパイ9個!…そこでやめれば良かった(笑)フックタイプのクレーンゲーム実戦記

700円でチョコパイ9個! そこでやめれば良かった(笑) フックタイプのクレーンゲーム実戦記 3連続GET → その後7連続失敗

クレーンゲームをやっていると、

「今日は取れる!」

という日があります。

今回も、途中まではまさにそんな展開でした。

結果から言うと、

チョコパイ9個をゲット。

ただし、使った金額は最終的に1,400円。

実は途中では、

700円でチョコパイ9個

というかなり良い状態だったんです。

そこで帰っていれば……(笑)。

今回は、フックタイプのクレーンゲームで3連続ゲットしたあと、欲張って7連続失敗した実体験を紹介します。

そして帰宅後に動画を確認してみると、

「取れていた時と取れなくなった時で、フックの向きが違うように見える」

という点にも気付きました。

もちろん撮影角度も違うので断定はできませんが、クレーンゲームでは「同じ台でも状態をよく見ることが大事」と改めて感じた1日でした。

目次

まずはペットボトルのフックタイプに挑戦

最初に挑戦したのは、フックをリングに引っ掛けるタイプのクレーンゲーム。

景品はペットボトルドリンクです。

3回挑戦しましたが、結果は取れず。

ここで300円。

深追いはせず、別の台へ移動しました。

この判断自体は良かったと思います。

「取れそうだからもう1回」

を繰り返していると、気付けばかなりの金額になっていることがありますからね。

次はチョコパイのフックタイプへ

次に見つけたのが、チョコパイのフックタイプ。

こちらも、リングにフックを引っ掛けて景品を獲得するタイプです。

操作はレバー式。

まず1回目。

いつものようにリングを揺らしながら狙いました。

リング自体は狙った辺りまで来ましたが、かなり大きく振れてしまい失敗。

ここで少し機械を観察してみました。

3本のフックがすべて内側を向いている?

よく見ると、この台のフックは3本。

しかも、その3本が比較的内側を向いていて、フック同士の距離もそれほど離れていませんでした。

そこで、

「リングを振らせず、3本のフックの真ん中あたりに落とせば、どれかに掛かるのでは?」

と考えました。

この台はレバー式なので、リングの位置を見ながら落とすタイミングを調整できます。

そこで今度は、リングの揺れが収まるまで待つことにしました。

時間切れギリギリまで待って落下

2回目は、すぐには落としません。

リングが落ち着くのを待ちます。

そして、

「そろそろ落とそうかな」

と思った頃には、ほぼ時間切れ。

厳密には、自分でボタンを押したというより、時間切れによる自動落下でした(笑)。

ところが――

これがうまくリングに掛かりました。

チョコパイ3個ゲット。

そのまま3連続ゲット

この台には、

「1人1個まで」

「1グループ1個まで」

といった制限表示はありませんでした。

そこで、同じ狙い方でもう一度。

再びリングの揺れが収まるまで待ち、3本のフックの中央付近を狙います。

これも成功。

さらにもう一度。

これも成功。

まさかの、

3連続ゲット。

チョコパイは1回につき3個だったので、

合計9個

獲得できました。

ここまで使った金額は、

ペットボトル 300円
チョコパイ 400円

合計700円。

つまり、

700円でチョコパイ9個。

この時点で帰っていれば、文句なしでした。

……帰れば良かったんです(笑)。

「まだ取れる」と思って続行

3連続で取れると、当然こう思います。

「これ、まだ取れるんじゃない?」

そして、ここからもう一度チャレンジ。

ところが、

取れない。

もう一回。

取れない。

さらにもう一回。

取れない。

「さっきとほぼ同じ所を狙っているのに……」

と思いながら続けましたが、最終的には、

7回連続失敗。

追加で700円使ってしまいました。

結果、

1,400円でチョコパイ9個

となりました。

もちろん9個取れているので悪い結果ではありません。

ただ、

700円で9個

のところで終わっていれば、かなり気持ち良く帰れたはず(笑)。

まさに、

「良いところでやめておけば良かった」

です。

帰宅後に動画を見返して気付いたこと

家に帰ってから、記事を書くために動画を確認してみました。

すると少し気になることがありました。

それが、

フックの向き。

獲得できていた時の画像を見ると、3本のフックが比較的中央を向いているように見えます。

一方、取れなくなった時の画像では、手前側のフックが横向きというか、少し寝ているようにも見えます。

撮影している角度が違うので、完全な比較はできません。

また、プレイ中にリングなどが接触してフックの向きが変わった可能性もあります。

そのため、

「店側が途中で設定を変更した」

と断定することはできません。

ただ、

「同じように狙っているのに急に取れなくなった」

理由のひとつとして、フックの向きや状態が変化していた可能性はありそうです。

クレーンゲームは「取る技術」だけではない

今回改めて思ったのは、

クレーンゲームは、

どこを狙うか

だけでなく、

台の状態を見る

ことも大切だということ。

今回の場合、3本のフックが内側を向いている状態を見て、

「中央に落とせば掛かるかも」

と考えたことが3連続ゲットにつながりました。

逆に後半は、

「さっき取れたから、まだ取れるはず」

という気持ちが強くなりすぎました。

一番大事なのは「やめ時」かもしれない

今回の結果は、

1,400円でチョコパイ9個。

ただし途中では、

700円でチョコパイ9個。

でした。

つまり追加の700円では、

成果ゼロ。

こうやって数字にすると分かりやすいですね(笑)。

クレーンゲームでは、

「取れない台をやめる」

ことも重要ですが、

「十分取れたところでやめる」

のも同じくらい大切なのかもしれません。

今回は完全にその判断を間違えました。

まとめ|取れる状態は永遠には続かない?

今回のクレーンゲームは、

ペットボトルに3回挑戦 → 失敗
チョコパイへ移動
3連続でチョコパイ9個ゲット
さらに7回挑戦 → 全て失敗

という結果でした。

最終的には1,400円でチョコパイ9個。

十分楽しめましたが、反省点は明確です。

700円の時点で帰るべきだった(笑)。

そして今回、動画を見返したことで、フックの向きなど「プレイする前に確認すべきポイント」も見えてきました。

次回は、

「この状態ならやる」
「この状態ならやらない」

というクレーンゲームの見極め方について、実際の写真を使ってまとめてみたいと思います。

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この記事を書いた人

はじめまして。
「人生を豊かに」を運営する「旅好き」です。

旅する、遊ぶ、楽しむ、学ぶ、得する。
実際に体験してよかったこと、暮らしを少し豊かにしてくれたことを、自分自身の経験をもとに発信しています。

読んでくださった方の「次はこれをやってみよう」のきっかけになるブログを目指しています。

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