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【クレーンゲーム実戦編】攻略法②を実戦検証!リングの傾きとフックの向きでGET

クレーンゲーム攻略法②の実戦編。リングの傾きとフックの向きを読んで連続GETした記事のアイキャッチ

先日公開した「クレーンゲーム攻略法②|リング&フックは「傾き」を読む!滑る方向を予測するのがコツ」では、リングの傾きとフックの向きからリングがどちらへ滑るかを予測して狙う方法を紹介しました。

今回は、その攻略法の実戦編です。

「本当に傾きを読んでGETできたのか?」

実際のプレイ動画3本で振り返ってみます(笑)

※台の設定やリング・フックの状態、アームの動きなどによって結果は変わります。今回の記事は、実際にプレイした中で見つけた狙い方の一例です。

目次

攻略法②のおさらい|見るのは「端」ではなく傾き

前回の記事で注目したのが、リングの傾きとフックの向きです。

ただ端ギリギリを狙うのではなく、落下したときにどちらへ滑りそうかを先に予測する。

今回の3本は、その考え方を実戦で使ってGETした動画です。

攻略法の詳しい考え方は、先にこちらの記事をご覧ください。

▶ クレーンゲーム攻略法②|リング&フックは「傾き」を読む!滑る方向を予測するのがコツ

まずは3本まとめて|傾きを読んでGETした実戦動画

今回の実戦3本を、約41秒の動画にまとめました。

動画を見ると、フックが落ちた後にリングが滑る方向を見ながら狙っているのが分かると思います。

実戦①|傾きから滑る方向を予測

1本目は、楊國福(マーラータン)のカップ商品が景品になっている台です。

リングとフックの位置を見て、落下後に滑る方向を想定して狙いました。

フックの位置だけを見るより、「落ちた後にどう動くか」まで考えて狙うのが今回のポイントです。

実戦②|「待つ」+「傾きを読む」で手前方向へ

2本目は、JOYのボトルタイプ洗剤が並んだ台です。

このプレイでも、まず揺れが治まるまで待つ。そのうえで、リングの傾きから手前方向へ滑ると予測して狙っています。

動画の尺の関係で「待つ」のテロップまでは入れていませんが、実際には「揺れが治まるまで待つ」+「傾きから滑る方向を読む」の複合技です(笑)

結果は想定どおり、リングが手前方向へ滑りました。

もちろん毎回同じ動きになるとは限りませんが、傾きを見ておくことで、狙う位置を決める材料にはなります。

実戦③|同じ複合技で、今度は奥方向へ(笑)

3本目も、同じJOYのボトルタイプ洗剤が並んだ台です。

実戦②と同じく、以前公開した「700円でチョコパイ9個!…そこでやめれば良かった(笑)フックタイプのクレーンゲーム実戦記」で使った揺れが治まるまで待つ方法と、今回の傾きから滑る方向を予測する方法を組み合わせています。

違うのは、今回はリングの傾きから奥方向へ滑ると予測したところです。

クレーンゲームは一つの攻略法だけでなく、台の動きを見ながら複数の考え方を組み合わせるのも面白いところです(笑)

今回の戦利品はこちら(笑)

今回の実戦でGETした景品がこちらです。

クレーンゲームで獲得したJOYボトルタイプ洗剤8本
クレーンゲームで獲得した楊國福マーラータン4個

こうして並べると、なかなかの量です(笑)

実戦して分かったこと|「滑った後」を先に考える

今回3本を振り返って、改めて感じたのは、リング&フックタイプでは「どこに落とすか」だけでなく「落ちた後にどちらへ滑るか」まで考えることが重要だということです。

  • リングの傾きとフックの向きを確認する
  • 落下後に滑りそうな方向を予測する
  • その動きを逆算して狙う位置を決める
  • 必要なら揺れが治まるまで待つ

これだけで必ず取れるわけではありません。

それでも、何も考えずに端を狙うより、台の状態を観察してから100円を入れる方が、プレイの精度は上げられると思います。

まとめ|攻略法②は実戦でも使えた

今回は、「クレーンゲーム攻略法②」で紹介した傾きから滑る方向を予測する方法を、実際のプレイ動画3本で振り返りました。

さらに3本目では、「揺れが治まるまで待つ」という以前の実戦で使った方法も組み合わせています。

クレーンゲームは台ごとにクセがありますが、そのクセを観察して狙い方を考えるのも楽しみの一つ。

次にリング&フックタイプを見つけたら、100円を入れる前に一度「このリング、どっちへ滑りそう?」と見てみてください(笑)

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この記事を書いた人

はじめまして。
「人生を豊かに」を運営する「旅好き」です。

旅する、遊ぶ、楽しむ、学ぶ、得する。
実際に体験してよかったこと、暮らしを少し豊かにしてくれたことを、自分自身の経験をもとに発信しています。

読んでくださった方の「次はこれをやってみよう」のきっかけになるブログを目指しています。

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