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クレーンゲーム攻略法②|リング&フックは「傾き」を読む!滑る方向を予測するのがコツ

クレーンゲーム攻略法② リング&フックは傾きを読む

クレーンゲームには、景品そのものをつかむのではなく、フックを動かしてリングに引っかけたり、穴へ落としたりするタイプの台があります。

一見すると、

「フックの端を狙えばいいのかな?」

と思ってしまいますが、何度かプレイしていて気づいたことがありました。

それは――

リングの「傾き」を見ると、落下した後にどちらへ滑るか、ある程度予測できる台がある

ということです。

今回は、実際にプレイして気づいた「リング&フック」の狙い方を紹介します。

※店舗や台の設定、アームの強さなどによって動き方は異なります。必ず同じ結果になる攻略法ではなく、実際のプレイから見つけた「狙い方の一例」としてご覧ください。

目次

リング&フックは、まずリングの状態を確認する

最初に確認したいのが、リングがどのように取り付けられているかです。

今回見つけた台では、大きく分けて2つのタイプがありました。

① 素直に垂直になっているタイプ

② 最初から斜めに固定されているタイプ

ここが今回のポイントです。

クレーンゲームのリング&フック攻略法 垂直タイプと斜め固定タイプの比較図

垂直タイプは、リングが落下したとき、左右どちらへ滑るのか読みづらい場合があります。

一方、最初から斜めになっているリングは、傾いている方向によって、落下後に滑る方向をある程度予測できます。

つまり、

「フックの端ギリギリを狙う」ことが重要なのではありません。

狙いたいのは、

斜めに固定されたリングが、落下したときに滑る方向を予測できる位置

です。

実際のリングの傾きを見てみる

今回確認できたリングの状態がこちらです。

リング傾き①
リング傾き②
リング傾き③
リング傾き④

同じようなリングに見えても、よく見ると最初から真っすぐではなく、斜めになっているものがあります。

ここで、

「リングを落下させたら、どちらへ滑りそうか?」

を考えます。

ただフックの端を狙うのではなく、リングの傾きと、落下後の動きをセットで考えるのがポイントです。

21.jpg
22.jpg

「リングの傾き」を見るだけで狙い方が変わる

今回プレイしていて面白かったのは、同じリング&フックの台でも、リングの初期状態によって狙い方が変わることでした。

真っすぐ垂直になっているリングは、落下後に左右どちらへ動くか読みづらい。

しかし最初から斜めになっているリングなら、

「この方向へ滑りそうだ」

と予想してから狙うことができます。

もちろん、リングと棒の摩擦、アームの位置、持ち上げ方、台の設定などでも動きは変わります。

それでも、

リングの傾きを何も見ずにプレイするのと、滑る方向を予測してからプレイするのでは、狙い方がまったく違います。

今回見つけた「リング&フック」の狙い方

今回のプレイから、僕が意識するようになったポイントは次の2つです。

  1. プレイする前に、リングが垂直か斜めかを見る
  2. 斜めなら、落下後にどちらへ滑るか予測する

特に重要なのは、「フックの端ギリギリを狙えばいい」と決めつけないことです。

まずリングの状態を観察する。

これが今回の一番大きな発見でした。

まとめ|最初の数秒の観察が攻略につながるかも

クレーンゲームでは、アームを動かし始める前の「観察」が意外と重要です。

今回のリング&フックでは、

リングが最初からどの角度で固定されているか

を見ることで、その後の動きを予測できる可能性がありました。

リングが斜めなら、

傾きを見る → 滑る方向を予測する

という考え方です。

もちろん、すべての台で通用するわけではありません。

それでも、何となくアームを入れるより「なぜそこを狙うのか」を考えてプレイする方が、クレーンゲームはずっと面白くなります。

そして今回の方法、本当に狙った通りに使えるのか。

次回は、実際のプレイで検証してみます。

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この記事を書いた人

はじめまして。
「人生を豊かに」を運営する「旅好き」です。

旅する、遊ぶ、楽しむ、学ぶ、得する。
実際に体験してよかったこと、暮らしを少し豊かにしてくれたことを、自分自身の経験をもとに発信しています。

読んでくださった方の「次はこれをやってみよう」のきっかけになるブログを目指しています。

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