以前公開した「【クレーンゲーム攻略】取れる台・取れない台の見極め方」で、実際に取れた台について「後日、実戦編として紹介します」と書いていました。
今回は、その宿題を回収します(笑)
登場するのは、ミルキィ、デミケーキ、ポテトチップスの3種類。
実戦動画は、3種類の景品ごとに1本ずつ、合計3本にまとめました。
見返してみると、共通していたのは「最初から完璧な位置を当てる」ことではありませんでした。
1回目の動きを見て、次の狙いを修正する。
今回は、成功だけではなく失敗したプレイも含めて、その流れをそのまま紹介します。
※クレーンゲームは店舗・台・景品・設定などによって動きが異なります。今回の記事は、実際にプレイした一例としてご覧ください。
▶ 前回記事:【クレーンゲーム攻略】取れる台・取れない台の見極め方|100円を入れる前に見るポイント
デミケーキ|1回目の失敗を見て、2回目で修正
まずはデミケーキ。
1回目は惜しいところまで動いたものの、獲得には至りませんでした。
ただ、この1回で「景品がどう動くか」が分かります。
そこで2回目は、1回目の動きを見て狙いを修正。
今度はうまく決まり、GETできました。
これは、今回の記事で一番分かりやすい「失敗 → 修正 → GET」の例です。
ミルキィ|予想以上に動いた1回目を、そのまま利用
次はミルキィ。
1回目は端を動かすつもりで狙いましたが、予想していた以上に景品が持ち上がり、途中で引っかかる形になりました。
ここで「失敗した」と終わらせるのではなく、その状態を利用します。
2回目は少し持ち上げて、できた隙間から落とす狙い。
結果、GETできました。
クレーンゲームでは、狙った通りに動かなくても、その結果が次の1手のヒントになることがあります。
ポテトチップス|8回800円で大袋4個GET
そして今回、一番長い実戦になったのがポテトチップスです。
全部で8プレイ。
途中で狙う位置を変えたり、景品の動きを見ながら修正したりしながら進めました。
前半4回だけでも、同じ位置を何となく狙い続けているのではなく、景品の状態を見ながら次の位置を決めているのが分かります。
後半も、その時点の状態に合わせて狙いを変えていきます。
最終結果は、
8回=800円で、大袋のポテトチップス4個GET。
1回ごとに結果を見て修正しながら続けた結果としては、かなり満足できる内容でした。
3つの実戦を見返して感じたこと
今回の3つの実戦を見返して、改めて感じたことがあります。
クレーンゲームは、最初から「ここを狙えば絶対に取れる」という位置を当てるゲームではないということです。
もちろん1回で取れれば最高です。
でも実際には、
- 景品がどの方向へ動いたか
- 想像より持ち上がったか
- ほとんど動かなかったか
- 次に狙えそうな隙間ができたか
といった「1回やった後の変化」を見ることが大切だと思います。
今回のデミケーキもミルキィも、1回目で終わりではありません。
1回目の結果を見て、2回目の狙いを変えています。
ポテチも同じで、8回すべて同じ狙い方を繰り返しているわけではありません。
「取れない1回」も、次につながるなら無駄ではない
もちろん、何回やってもほとんど動かない台なら見切る判断も必要です。
前回の記事でも紹介したように、私は「何回やれば取れるのか全く見えない台」は基本的に見送ります。
一方で、1回目に失敗しても、
「この動きなら、次はここを狙えばいけそう」
という道筋が見えるなら、もう1回チャレンジする価値はあると思っています。
今回の3つの実戦は、その考え方が分かりやすく出た内容でした。
まとめ|1回目は「答え」ではなく「情報」になることも
今回の実戦結果は、
- デミケーキ:1回目を見て修正 → 2回目でGET
- ミルキィ:予想外の動きを利用 → 2回目でGET
- ポテチ:8回800円 → 大袋4個GET
となりました。
共通していたのは、
「1回目の結果を見て、次の狙いを考える」
ことです。
取れなかった1回も、景品の動きが分かれば次のヒントになります。
ただし、動きが悪く「次が見えない」と感じたら、無理に追わない。
この判断も含めて、クレーンゲームの面白さなのかもしれません。
今回の実戦動画はYouTubeにも公開しています。今後はInstagram ReelやTikTok向けにも見やすく編集して紹介していく予定です。
