7泊8日の北海道ドライブ旅、1日目。
今回が初めての北海道です。
前日の夜にフェリーで出発し、翌朝、函館に到着。
函館朝市で北海道最初の食事を楽しんだあと、大沼、羊蹄山、余市を巡り、最初の宿泊地・小樽へ向かいます。
旅のスタートから、北海道らしい景色と食をたっぷり楽しむ一日になりました。
※この旅は、函館をスタートし、小樽・札幌・富良野・美瑛・旭川・登別・室蘭・洞爺湖などを巡る7泊8日の北海道ドライブ旅行です。
北海道旅行1日目|フェリーで函館へ
旅のスタートは夜のフェリー。
夕方に出発し、フェリーターミナルへ向かいます。
車で北海道を巡るため、マイカーと一緒にフェリーへ。
夜遅くに出港し、翌朝には函館へ到着するスケジュールです。


今回乗船したのはビューシート。
夜間は外の景色を見ることができませんでしたが、翌朝カーテンを開けると、目の前には函館の景色が広がっていました。

ここから、北海道7泊8日の旅が始まります。
函館上陸|最初の食事は函館朝市
函館に到着後、まず向かったのは函館朝市。
北海道に来て最初の食事です。
海鮮丼など、北海道らしい朝ごはんをいただきました。
旅の初日から新鮮な海鮮を味わえるのは、やっぱり北海道ならではですね。
函館には旅の後半に再び戻ってくる予定なので、この日は朝食を楽しんだあと次の目的地へ向かいます。

函館から大沼へ
函館を出発して、小樽方面へ北上します。
途中、大沼公園でひと休み。
北海道らしい雄大な景色を眺めながら、ドライブの途中に少し散策しました。

羊蹄山を眺めながら余市へ
さらに北へ進んでいくと、羊蹄山が見えてきました。
北海道らしい広い景色の向こうにそびえる羊蹄山。
初めて北海道をドライブしている実感が一気に湧いてきます。

余市宇宙記念館とニッカウヰスキー余市蒸溜所へ
余市では「余市宇宙記念館」に立ち寄りました。
宇宙飛行士・毛利衛さんの故郷である余市町にある施設で、宇宙について楽しみながら学べるスポットです。


そして、もう一か所立ち寄ったのがニッカウヰスキー余市蒸溜所。
ただ、このときは予約をしていなかったため、見学できたのは一般入場エリアのみでした。
「せっかく来たなら、ちゃんと予約して見学すればよかったな」と少し心残り。
その後、改めて訪れる機会があり、予約して見学することができました。
小樽へ|ルタオ本店でケーキを楽しむ
午後、小樽へ到着。
この日の宿にチェックインしたあと、小樽の街へ出かけました。
まず立ち寄ったのが「ルタオ本店」。
ここでは、好きなケーキを3種類選び、ドリンクも2杯楽しめるセットを注文しました。

旅先ではつい食べ過ぎてしまいますが、好きなケーキを3種類選べるとなれば……まあ、仕方ありません(笑)。
北海道旅行の初日から、海鮮にスイーツと順調なスタートです。
小樽運河を散策
昼間の小樽運河を散策。
歴史ある建物が残る運河沿いは、歩いているだけでも小樽らしい雰囲気を楽しめます。


そして夜には、小樽運河のナイトクルーズを予約していました。
ただ、この日は薄暮の時間帯からの乗船。
「もう少し暗くなってから乗った方が良かったかも」と、この時は少し思いました。
ところが――。
クルーズが進むにつれて周囲は少しずつ暗くなり、運河沿いの灯りが水面に映り始めます。




結果的には、明るい小樽運河から夜景へ変わっていく様子を楽しめたので、この時間帯ならではの良さもありました。
この部分は、今の記事より写真を活かしてかなり良くできます。
小樽で寿司の夕食
ナイトクルーズの前には、小樽寿司屋通りで夕食。
北海道初日の締めはお寿司です。
残念ながら写真を撮り忘れてしまいました(笑)。
この日はフェリー移動から始まり、函館朝市、余市、小樽と移動してきたので、食事のあとはホテルへ戻ってゆっくり休みました。
北海道旅行1日目まとめ|函館から小樽へ
北海道旅行1日目は、
函館上陸
→ 函館朝市
→ 大沼
→ 羊蹄山
→ 余市宇宙記念館
→ ニッカウヰスキー余市蒸溜所
→ 小樽・ルタオ本店
→ 小樽運河
→ ナイトクルーズ
→ 寿司
という一日になりました。
初めての北海道。
函館で海鮮を楽しみ、北海道らしい雄大な景色を眺めながら車を走らせ、最後は小樽の夜景へ。
旅の初日から「北海道は広いな」と感じる一日でした。
7泊8日の旅は、まだ始まったばかりです。
【次の記事はこちら】
北海道旅行2日目|小樽から○○へ
