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ふるさと納税で花咲ガニを取り寄せてみた|北海道限定サッポロクラシックと実食!

ふるさと納税で花咲ガニ 北海道限定サッポロクラシックと実食! 根室で食べた味と比べてみた

北海道で食べて以来、すっかり気に入ってしまった「花咲ガニ」。

一般的な毛ガニやズワイガニとは少し違う、鮮やかな赤色とトゲトゲした姿が特徴的なカニです。

以前、北海道を旅行した際に根室で食べた花咲ガニがとても美味しく、その味が忘れられず……

今回は、ふるさと納税の返礼品として花咲ガニを取り寄せてみました。

しかも、せっかく花咲ガニを食べるならと、夏の北海道旅行で買ってきた「サッポロクラシック」も、この日のために取っておきました(笑)

花咲ガニ+北海道限定ビール。

自宅ですが、気分だけは北海道です。

写真キャプション:
ふるさと納税で届いた花咲ガニ。北海道で買ってきたサッポロクラシックと一緒にいただきます。


目次

ふるさと納税で花咲ガニが到着

花咲ガニは発泡スチロールの箱に入った冷凍便で届きました。

箱を開けてみると……

中には、冷凍された花咲ガニが入っています。

実際に目の前にすると、やはり迫力があります。

赤い甲羅にびっしりと生えたトゲ。

「カニ」というより、ちょっと武装している感じです(笑)


花咲ガニの解凍方法も同封されていました

箱の中には、カニの解凍方法についての説明書も入っていました。

今回届いたものはボイル済み。

説明書では、食べる半日ほど前から解凍するのが目安とされています。

まず表面についている氷を流水で軽く落とし、キッチンペーパーなどで包んでから冷蔵庫へ。

完全に解凍するのではなく、半解凍くらいの状態で食べるのがおすすめとのことでした。

また、

  • 電子レンジでの解凍は避ける
  • 解凍したらその日のうちに食べる
  • ボイル済みなので再度ゆでない
  • 一度解凍したものを再冷凍しない

といった注意点も書かれています。

せっかくの花咲ガニですから、ここは説明書どおりにじっくり解凍します。


解凍した花咲ガニを並べてみる

そして、いよいよ実食です。

並べてみると、なかなか壮観。

この日は北海道で買ってきたサッポロクラシックも登場。

花咲ガニを食べる日まで、冷蔵庫で大事に取っておきました(笑)

こうして見ると、普通のカニとはずいぶん雰囲気が違います。

甲羅も脚もトゲトゲ。

食べる際には少々苦労しそうですが、このワイルドな姿も花咲ガニらしさです。


まずは花咲ガニをそのまま味わってみる

一杯を皿に乗せてみます。

鮮やかな赤色です。

裏返してみると……

脚の付け根までしっかりしています。

ここから殻を外しながら食べていきます。

花咲ガニはトゲがかなり鋭いので、食べるときには少し注意が必要です。


花咲ガニの身はしっかりした食感

殻を外していくと、白い身が現れます。

花咲ガニの身は、しっかりとした食感。

噛むとカニらしい旨味が感じられます。

冷凍で届いたものですが、十分美味しい。

「久しぶりに花咲ガニを食べたなあ」

と思いながら、サッポロクラシックを一口。

これはこれで、かなり北海道気分です。


カニ味噌もしっかり楽しめました

甲羅を開けると、楽しみにしていた部分も登場します。

さらにアップで見ると……

濃厚な部分もしっかり残っています。

カニは身だけでも美味しいのですが、こういう部分まで食べ始めると、だんだん無言になります(笑)

カニを食べていると会話が減る、というのは本当ですね。


ふるさと納税の花咲ガニ、美味しかった。でも……

今回の花咲ガニ。

結論から言えば、

美味しかったです。

自宅でこれだけの花咲ガニが食べられるのですから、ふるさと納税の楽しみ方としては十分ありだと思います。

……ただ。

食べながら夫婦で出た感想が、

「やっぱり根室で食べた花咲ガニの方が美味しかったね」

でした(笑)

もちろん、今回の花咲ガニが美味しくなかったわけではありません。

むしろ十分美味しい。

では、なぜそう感じるのでしょう。


やっぱり旅先で食べると美味しく感じる?

これは花咲ガニだけの話ではありません。

旅行先で食べて、

「ものすごく美味しかった!」

と思ったものを、後日自宅で食べてみると、

「あれ?もちろん美味しいけど、現地で食べたときほどではないかな?」

となることがあります。

食べ物そのものだけでなく、

その土地まで移動したこと。

初めて見る景色。

お店の雰囲気。

その日の出来事。

そして「今、北海道にいる」という気分。

そういったもの全部込みで「旅先の味」になっているのかもしれません。

我が家は旅行中、お店が多少混んでいても、

「どうせなら本店で食べたい」

となることがあります(笑)

支店でも同じものを食べられるかもしれません。

それでも、

「ここまで来たんだから本店に行こう」

と思ってしまう。

合理的ではないかもしれませんが、この「わざわざ」が旅の楽しさなんでしょうね。


根室で食べた花咲ガニは北海道Season.2で登場します

そして今回、

「現地で食べた方が美味しかった」

と言っている根室の花咲ガニ。

実は、現在ブログで掲載している「北海道Season.2」の旅行中に食べたものです。

阿寒湖、屈斜路湖、硫黄山などを巡った後、旅はさらに北海道東部へ。

そこで花咲ガニと出会いました。

当時の写真も残っています。

これから公開する北海道Season.2の記事で、そのときの様子も紹介していきます。

【北海道Season.2・花咲ガニ登場回への内部リンクを後から設置】

自宅で食べる花咲ガニと、北海道・根室で食べる花咲ガニ。

同じ花咲ガニなのに、どんな違いを感じたのか。

旅行記とあわせて読んでもらえるとうれしいです。


ふるさと納税は「旅の続きを自宅で楽しむ」のも面白い

ふるさと納税というと、

「還元率」
「寄附金額」
「量」

などに目が行きがちです。

もちろん、それも大事です。

でも今回の花咲ガニのように、

旅行先で食べて美味しかったものを、後からふるさと納税で取り寄せる

という使い方も面白いと思いました。

届いた箱を開けた瞬間に、

「あの北海道旅行、楽しかったな」

と思い出します。

そして今回は、北海道で買ってきたサッポロクラシックまで一緒です。

旅先で食べる味には敵わなかったとしても(笑)、自宅で旅の続きを楽しめる。

これも、ふるさと納税の楽しみ方のひとつなのかもしれません。

ちなみに、ふるさと納税は同じ返礼品でも、申し込み先によって寄附額が違う場合があります。
我が家でも実際に複数のサイトを比較したところ、自治体の特設サイトの方が安かったケースがありました。

「どこから申し込むのがお得?」と気になる方は、こちらの記事で実際に比較しています。

→「【2026年版】ふるさと納税はどこから申し込む?同じ返礼品を比べたら自治体特設サイトが約15%安かった」


まとめ|花咲ガニを食べたら、また根室へ行きたくなった

今回、ふるさと納税で花咲ガニを取り寄せてみました。

冷凍で届いた花咲ガニを説明書に沿って解凍し、北海道で買ってきたサッポロクラシックと一緒に実食。

身もしっかりしていて、カニ味噌も楽しめました。

満足。

……なのですが。

結果として、

「また根室で花咲ガニを食べたい」

という気持ちが強くなってしまいました(笑)

ふるさと納税で北海道の味を楽しんだはずなのに、最終的には次の北海道旅行に行きたくなる。

これでは節約になっているのかどうか分かりません(笑)

でも、それもまた「旅を楽しむ」ということなのかもしれません。

北海道Season.2では、実際に根室で食べた花咲ガニも登場します。

今回の「自宅編」と「現地編」。

ぜひ両方を見比べてみてください。

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この記事を書いた人

はじめまして。
「人生を豊かに」を運営する「旅好き」です。

旅する、遊ぶ、楽しむ、学ぶ、得する。
実際に体験してよかったこと、暮らしを少し豊かにしてくれたことを、自分自身の経験をもとに発信しています。

読んでくださった方の「次はこれをやってみよう」のきっかけになるブログを目指しています。

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