長年楽しみにしてきた、小林製薬の株主優待品が今回も届きました。
小林製薬の株主優待は、毎回「今回は何が入っているのかな」と箱を開けるのが楽しみな優待のひとつでした。
今回は、TOBで保有株を売却した後に届いた優待品。少し利益も出た一方で、長年もらってきた優待がなくなることを考えると、やはり少し寂しさがあります。
今回届いたのは家庭用品を中心とした優待品
届いた箱には、小林製薬らしい家庭用品がいろいろ入っていました。

- 歯みがき粉
- 歯間ブラシ
- のどぬーる系商品
- カイロ
- 消臭用品
- 口腔ケア用品
- 鼻呼吸テープなど
日常生活で使えるものが多く、「もらって終わり」になりにくいのがこの優待の良さでした。
最近は「アウトレットコース」も選べた
ここ1年ほどは、通常の優待品に加えて「アウトレットコース」も選べるようになっていました。
私も今回、アウトレットコースに申し込みました。
ただし、今回は抽選に外れて通常の優待品となりました。
前回はアウトレットコースに当選していたので、今回は少し残念でした。
アウトレットコースは「お得感」が魅力
アウトレットコースは、通常5,000円相当の優待品に対して、アウトレット品が詰まったサステナブルでお得な内容で、8,000円相当だったと記憶しています。
当時の案内ではそのような内容だったと記憶していますが、手元に案内資料がないため、金額については参考程度にご覧ください。
通常品とは少し違う楽しみがあり、食品ロスや在庫ロスの削減にもつながる考え方だったので、個人的にはかなり好きなコースでした。
長年もらってきたからこそ、なくなるのはやっぱり寂しい
株主優待は、金額だけで見れば配当や値上がり益ほど大きなものではないかもしれません。
それでも、毎回箱が届いて、中身を確認して、実際に生活の中で使う。
こうした「ちょっとした楽しみ」があるのが、株主優待の魅力だと思っています。
小林製薬の優待は長年もらってきただけに、今回を最後にこの楽しみがなくなるのは、やはり残念です。

TOBで売却して、少し利益も出た
今回はTOBをきっかけに保有株を売却しました。
結果的には少し利益も出ましたが、長期保有していた銘柄を手放すときは、利益だけでは割り切れない部分もあります。
特に、長年受け取ってきた株主優待がある銘柄は、その会社との付き合いそのものが一区切りになるような感覚があります。
まとめ|株主優待は「金額以上の楽しみ」がある
今回届いた小林製薬の株主優待品は、家庭用品を中心とした実用的なセットでした。
アウトレットコースには外れてしまいましたが、通常の優待品でも十分に「小林製薬らしさ」を感じる内容でした。
株主優待は、単純な金額換算だけでは測れない楽しさがあります。
長年もらってきた優待だからこそ、最後になると思うと少し寂しいものです。
