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クレーンゲーム歴20年以上。ぬいぐるみから食品・日用品へ、今もハマり続ける理由

クレーンゲーム歴20年以上|ぬいぐるみから食品・日用品まで楽しむクレーンゲーム

最近、我が家には少し困った現象が起きています。

お菓子が減りません。

いや、正確には食べているんです。

ちゃんと食べています。

それなのに、なぜか増えていく。

原因は分かっています。

クレーンゲームです(笑)。

この写真に写っているものは、ここ最近クレーンゲームでゲットした景品の一部です。

お菓子、カップ麺、飲み物、ティッシュ……。

こうして並べてみると、

「スーパーで買えばいいじゃん」

という、言ってはいけない言葉が頭をよぎります。

でも、違うんです。

買うのと、取るのは違うんです(笑)。

今回は「遊ぶ」カテゴリーの第1号記事として、私とクレーンゲームの長い付き合いについて書いてみたいと思います。

今後は実際のクレーンゲームの写真や動画も使いながら、景品を取るまでの過程や、うまくいった取り方、逆に「これは完全にやられた……」という失敗談なども紹介していく予定です。

目次

私のクレーンゲーム歴は、実は20年以上

最近になって突然クレーンゲームにハマったわけではありません。

振り返ってみると、クレーンゲームとの付き合いはもう20年以上になります。

最初に本格的にハマったのは、まだ若かった頃。

当時の主戦場は、

ぬいぐるみ。

今のように食品や日用品を狙っていたわけではなく、とにかくぬいぐるみを取っていました。

中でも思い出に残っているのが「七人の小人」。

大きいもの、中くらいのもの、小さいもの……。

集め始めると、

「あと一人……」

「ここまで来たら全員そろえたい……」

となるわけです。

そして最終的には、

七人の小人を大・中・小でコンプリート。

今考えると、かなりの数です。

クレーンゲームというより、

小人の収集家です(笑)。

これが私の第1次クレーンゲームブームでした。

第2次ブームは、玩具と雑貨

その後しばらくして、子どもが小さかった頃に第2次ブームがやってきます。

この頃になると、狙う景品が変わりました。

ぬいぐるみだけではなく、

マグカップ、グラス、調理器具、玩具など。

「これ取ったら使えるな」

というものが増えてきました。

欲しいものが500円くらいで取れれば、

「よし!買うより安かった!」

と気分よく帰れます。

ところが、なかなか取れないと、

100円。

もう100円。

あと100円。

「ここまで動かしたんだから、次で取れるだろう」

さらに100円。

……。

気が付くと、

普通に買った方が安い(笑)。

クレーンゲームをやる人なら、一度くらい経験があるのではないでしょうか。

私は一度どころではありません(笑)。

そして第3次ブーム。主戦場は「食べ物」へ

そして最近、私のクレーンゲーム熱が再び上がってきました。

ただし、昔とは狙うものが大きく変わっています。

現在の主戦場は、

お菓子・食品・日用品。

ぬいぐるみを取っていた青年は、長い年月を経て、

ティッシュを真剣に狙う大人になりました(笑)。

でも、これが意外と楽しい。

ポッキー、チョコレート、スナック菓子、カップ麺、飲み物……。

そして最近はティッシュなどの日用品まで。

取った後に実際に使ったり食べたりできるので、

「取ってどうするんだ?」

という問題があまりありません。

唯一の問題は、

取れすぎることです。

最初の写真を見ていただければ、お分かりいただけると思います(笑)。

最近のお気に入りは「フックに引っ掛けるタイプ」

最近、特に遊ぶことが多いのが、フックなどを狙った場所に引っ掛けて景品を獲得するタイプです。

普通のクレーンゲームのように「つかんで持ち上げる」というより、

位置を見て、

高さを見て、

タイミングを考えて、

狙ったところへフックを持っていく。

うまく決まると、

「よしっ!」

となります。

そして一度うまくいくと、

「もう一個いけるんじゃない?」

と思ってしまいます。

これが危険です(笑)。

1個取って帰れば勝ちなのに、なぜか2個目に挑戦してしまう。

そして1個目で浮いたはずのお金を、2個目でしっかり使う。

よくできたシステムです(笑)。

旅行先でも、ゲームセンターを見つけると……

クレーンゲーム好きの困ったところは、旅行に行ってもゲームセンターが気になることです。

観光して、

美味しいものを食べて、

景色を楽しんで、

ゲームセンターを見つける。

「ちょっと見るだけ」

この言葉は、たいてい信用できません(笑)。

以前、北海道を旅行したときも、ゲームセンターを見つけて遊んでしまいました。

しかも旅行先のゲームセンターを覗いてみると、普段とはちょっと違った景品に出会うことがあります。

北海道で見かけたのは、お菓子だけではありません。

スイカ。

卵。

「えっ、これもクレーンゲームで取るの?」

と、思わず二度見しました(笑)。

お菓子ならまだ分かります。

でもスイカや卵まで出てくると、もはやゲームセンターなのかスーパーなのか分かりません。

しかも卵は、取れた瞬間より「無事なのか?」の方が気になります(笑)。

こういう、その土地で思いがけない景品に出会えるのも、旅先でゲームセンターを覗く楽しみの一つです。

結果がこちら。

ファミリーパックのお菓子を中心に、かなりの量になりました。

こうして見ると、旅行先でもしっかり取っています(笑)。

そして、ここで新たな問題が発生します。

「これ、どうやって持って帰る?」

取るところまではクレーンゲーム。

取った後は、荷造りゲームの始まりです(笑)。

実は「無料」で遊べることもある

クレーンゲームというと、

「結構お金がかかるんじゃない?」

と思う方もいるでしょう。

はい。

かかるときは、かかります(笑)。

ただ、ちょっと工夫すると、お得に遊べる方法もあります。

たとえばゲームセンターの公式アプリ。

普段のちょっとした時間にログインしたり、店舗でチェックインしたり、キャンペーンやスタンプラリーなどに参加したりすると、ポイントや特典が貯まることがあります。

そして、それを使ってクレーンゲームを楽しめる場合があります。

つまり、

実質無料で遊べるチャンスもある。

……のですが、

無料分で景品が少し動く。

「おっ、あとちょっと!」

100円投入。

「次でいける!」

さらに100円。

結局、

無料プレイはどこへ行った(笑)。

それでも、何も知らずに普通に遊ぶより、こうしたサービスを知っておいた方がお得です。

このあたりは「得する」カテゴリーで、実際に私が使っている方法を改めて詳しく紹介したいと思います。

「取れた!」の瞬間が、やっぱり楽しい

長い間クレーンゲームをやっていますが、結局続けている理由はとても単純です。

取れた瞬間が楽しい。

狙いを決めて、

アームやフックを動かして、

景品が少し動く。

もう一回。

さらに動く。

そして最後に、

ゴトン。

景品が落ちる。

あの瞬間はいまだに嬉しいものです。

100円で取れたときは、

「今日は天才かもしれない」

と思います。

反対に、かなり使って取れなかったときは、

「今日は台の設定が悪かったことにしよう」

と思います(笑)。

これも含めてクレーンゲームなのだと思います。

これから「取れるまで」を紹介していきます

今回の記事では、まず私とクレーンゲームの長い付き合いと、最近の戦利品を紹介しました。

ただ、本当に面白いのはここからです。

これからは、実際にゲームセンターへ行ったときに写真や動画も撮りながら、

どんな状態からスタートしたのか。

どこを狙ったのか。

何回くらいで取れたのか。

途中でどう景品が動いたのか。

そして、

いくら使ったのか(笑)。

できるだけ実際のプレイに近い形で紹介していこうと思っています。

もちろん、毎回うまく取れるとは限りません。

むしろ失敗したときの方が、

「ここを狙ったのが間違いだった」

「あと100円を入れなければよかった」

など、参考になることがあるかもしれません。

成功した話だけではなく、失敗談も含めて紹介していきます。

そして旅行先で面白いクレーンゲームを見つけたら、それも紹介したい。

クレーンゲームをやったことがない方には、

「ちょっとやってみようかな」

と思ってもらえるように。

クレーンゲームが好きな方とは、

「あるある(笑)」

と一緒に楽しめるように。

そんな記事をこれから少しずつ増やしていきたいと思っています。

ただし、一つだけ自分にも言い聞かせておきます。

景品は取るもの。

お金は取られすぎないように(笑)。

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この記事を書いた人

はじめまして。
「人生を豊かに」を運営する「旅好き」です。

旅する、遊ぶ、楽しむ、学ぶ、得する。
実際に体験してよかったこと、暮らしを少し豊かにしてくれたことを、自分自身の経験をもとに発信しています。

読んでくださった方の「次はこれをやってみよう」のきっかけになるブログを目指しています。

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