スマホをポチポチしていたら、本当に野菜が届きました(笑)。
使っているのは、ショッピングアプリ「カウシェ」の中にある「カウシェファーム」。
アプリの中で「水」や「肥料」を集めて作物を育て、収穫までたどり着くと、対象商品を0円で注文できる仕組みです。
最初は私も、
「これ、本当に無料で野菜が届くの?」
くらいの感覚で始めました。
それから、通勤時間やテレビを見ているときなど、ちょっとした隙間時間にポチポチ。
そんな感じでゆるく続けていたところ――
トマト、玉ねぎ、じゃがいもが、本当に自宅に届きました。
しかも購入履歴を見ると、ちゃんと0円です(笑)。
今回は、そんなカウシェファームを実際に続けてみた感想を紹介します。
カウシェファームって何?
カウシェファームは、スマホの中で作物を育てるゲームです。
「水」をあげたり、「肥料」を使ったりしながら、少しずつ作物を成長させていきます。
そして作物が育って収穫できるようになると、対象商品に使える100%OFFクーポンを獲得できます。
そのクーポンを使って注文すると、育てた作物に応じた商品が実際に自宅へ届きます。
ゲームの中だけで「収穫しました!」で終わるのではなく、本物の商品が自宅に届くというのが面白いところです。
私のやり方は、隙間時間にポチポチするだけ
私の場合、カウシェファームのためにまとまった時間を取っているわけではありません。
通勤中だったり、家でテレビを見ているときだったり。
ちょっとした隙間時間にアプリを開いて、
「水をあげておこう」
「肥料も使っておこう」
という感じでポチポチしています。
また、CMを視聴すると「水」や「肥料」を獲得できます。
……とはいえ。
CMが流れている間、私は普通にテレビを見ていたことも多かったです(笑)。
運営側が想定している楽しみ方とは、ちょっと違うかもしれません。
それでも、こういう「何かをしながら少しずつ進められる」ところが、私には合っていました。
そして本当に野菜が届いた
半信半疑で始めたカウシェファームでしたが、実際に収穫までたどり着きました。
これまでに届いたのが、
トマト、玉ねぎ、じゃがいも。
まずはトマトです。

普通にスーパーで買ってきたように見えますが、これがカウシェファームで育てて、実際に届いたトマトです。
続いて、玉ねぎ。

箱を開けると、立派な玉ねぎがしっかり入っていました。
続いて、じゃがいも。

じゃがいもも、箱いっぱいに届きました。
気がつけば、これで3回。
最初は「本当に届くの?」と思っていたのに、本当に3種類の野菜が届いてしまいました(笑)。
購入履歴を見ても、本当に0円
「無料といっても、実際には何かお金がかかるんじゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。
私が実際に収穫して注文したときの購入履歴がこちらです。

トマト 0円。
じゃがいも 0円。
玉ねぎ 0円。
こうして並べてみると、ちょっと不思議な感じです(笑)。
正直、効率だけを考えたらどうなの?
もちろん、水や肥料を集めて、収穫できるまでにはそれなりに時間がかかります。
ですから、
「できるだけ短時間で大きく得したい」
という人には、あまり向いていないかもしれません。
私の場合は、通勤時間やテレビを見ている時間など、もともとある隙間時間を使っているだけ。
それで少しずつ作物が育っていき、忘れた頃に本物の野菜が届く。
このくらいの距離感で楽しむのが、ちょうどいいと思っています。
何より、
「スマホで育てていたものが、本当に家に届いた」
という瞬間は、ちょっと嬉しいものです。
これから始める人は招待コードも使えます
この記事を読んで、
「ちょっとカウシェファームをやってみようかな」
と思った方は、カウシェファームを始める際に招待コードを入力すると、「肥料」を受け取ることができます。
私の招待コードはこちらです。
招待コード:WAVRART
せっかく始めるなら、利用できるものは利用してスタートした方がお得です。
※招待特典やカウシェファームの仕組みは変更される場合があります。利用時にはアプリ内の最新情報をご確認ください。
隙間時間が野菜に変わるのは、ちょっと面白い
最初は何となく始めたカウシェファーム。
通勤時間にポチポチ。
テレビを見ながらポチポチ。
CMを流しながら、私はテレビを見る(笑)。
そんな使い方を続けていただけなのですが、気づけばトマト、玉ねぎ、じゃがいもが実際に届きました。
大きく得するわけでもありませんし、すぐに収穫できるわけでもありません。
でも、何となく過ぎてしまう隙間時間が、少しずつ本物の野菜に変わっていく。
こういう「ちょっと得した」が、私は結構好きです。
次は何を育てようかな。
また何か届いたら、この記事にも追記していきたいと思います。
