2023年10月8日 京都・宇治/大阪・茨木の旅 (西国33か所巡拝 三室戸寺 醍醐寺 茶そば 総持寺) 

今日は西国33か所巡拝の京都宇治方面に向かいます。途中京都競馬場の近くを通り11時過ぎに宇治に到着。店が混雑する前に昼食をとるため「中村藤吉本店 平等院店」に向かいましたが開店直後にも関わらず既に3時間待ち。「中村藤吉本店 平等院店」は諦めて「伊藤久右衛門 宇治本店」に向かいます。こちらは待ち時間なしで入店できました。

注文したのは「にしんそば 湯葉付き かやくご飯 ミニパフェ付き」。美味しく頂きました。食事をして割引券を頂き、併設の売店でお茶を購入しました。

今日の目的地は、西国33か所巡拝 第10番 三室戸寺。

階段を登った先に本堂があります。

福徳兎

球中の卵がたてば運気があがります。

もちろん立てました。

勝運の牛

口の中の玉をさわると勝運がつきます。

もちろん触りました。

宇賀神

耳を触ると福、髭をなでると健康長寿、しっぽを触ると金運がつくようです。

尻尾に触り「金運」を頂いてきました。

西国33か所巡拝 第10番 三室戸寺 御朱印

続いて向かったのは、西国33か所巡拝 第11番 醍醐寺です。

広い境内です。

仁王門


醍醐寺の仁王門(におうもん)は、寺の入口に立つ堂々とした門で、歴史的・宗教的な重要性を持っています。この門は、醍醐寺の境内に足を踏み入れる際の入口を飾り、厳かな雰囲気を醸し出しています。

醍醐寺の仁王門は、仁王像が左右に配されていることで知られています。これらの仁王像は、仏教の守護神である仁王(金剛力士)を表しており、一般的には厳つな表情や武装した姿勢で描かれています。これは、信仰者を邪悪な力から守る役割を果たすとされています。

仁王門の入口をくぐることは、仏教の教えや修行への意志を示す象徴的な行為であり、参拝者は門をくぐることで醍醐寺の聖域に足を踏み入れ、心身の浄化を求めることが期待されています。

仁王門はまた、建築様式や彫刻、彩色などが見事に表現されており、日本の伝統的な寺院建築の美しさを堪能できる場所でもあります。訪れる際には、その荘厳な雰囲気と歴史的な価値を感じながら、仁王門を通って醍醐寺の奥深い世界に触れてみてください。

五重塔


醍醐寺の五重塔(ごじゅうのとう)は、寺院を象徴する重要な建造物の一つであり、国宝に指定されています。この五重塔は、醍醐寺の境内にそびえ、優雅な姿勢で四季折々の風景と調和しています。

五重塔は高さ約約44メートルで、木造の唐破風造りの塔で構成されています。寺院の本堂や仏堂とは異なる建築様式であり、その存在感は一際目を引きます。各層には仏教の教えに基づく様々な彫刻が施され、細部まで精緻な装飾が施されています。

五重塔は日本の寺院建築の傑作として知られ、その美しさと歴史的な重要性から多くの観光客や信仰者が訪れます。特に春の桜や秋の紅葉の季節になると、五重塔の周辺は美しい風景で彩られ、写真愛好者や散策好きの人たちに人気を集めます。

五重塔は醍醐寺とともに歴史の一部として保存され、その荘厳で格式高い姿勢は訪れる者に静かな感動を与えています。醍醐寺を訪れた際には、五重塔の存在をぜひ確認してみてください。

醍醐堂


醍醐寺の「醍醐堂(だいごどう)」は、寺院内に位置する主要な建物の一つで、歴史と美術の宝庫として知られています。醍醐堂は、平安時代初期に建立され、その後何度も再建や修復が行われています。

醍醐堂の最も特徴的な点は、その重厚で格式高い建築様式と、内部に保管される仏像や仏具の美しさです。堂内には観音菩薩をはじめとする仏像が安置され、仏教の教えに基づく彫刻や装飾が施されています。また、重要文化財に指定されている絵画や仏画も鑑賞することができます。

特に春と秋には、醍醐堂の周辺が桜や紅葉で美しく彩られ、季節ごとの風情を楽しむことができます。境内には庭園や池もあり、静謐な雰囲気の中で訪れる人々に癒しと静寂を提供しています。

醍醐堂は、醍醐寺の中でも特に格式が高く、歴史や芸術に興味を持つ人々にとっては見逃せないスポットです。醍醐寺全体が四季折々の美しい風景で包まれており、訪れる際にはゆっくりと時間をかけて探索することをお勧めします。

唐門


醍醐寺の「唐門(からもん)」は、寺院の境内に位置する重要な門の一つです。唐門は、唐の建築様式を取り入れた風格ある門として知られ、醍醐寺への参拝者や訪問者を迎える玄関口となっています。

唐門の特徴的な建築様式は、中国の唐代の影響を受けており、彫刻や細部の飾り付けが独特で美しいものとなっています。門の両脇には仁王像が配され、その威厳ある姿勢が訪れる者を出迎えます。唐門をくぐることは、仏教の教えや修行への意志を示す象徴的な行為ともなっています。

境内の一角に位置する唐門は、醍醐寺の歴史と伝統を感じさせる場所であり、その風格豊かな姿勢は観光客や信仰者に留まることなく印象付けられます。特に、門の周辺は桜や紅葉の季節になると美しい風景に包まれ、その雰囲気は一層引き立ちます。

唐門は醍醐寺の象徴の一部であり、歴史や文化に興味を抱く人々にとって見逃せないスポットです。訪れる際には、その荘厳な雰囲気や独自の美しさをじっくりと堪能してみてください。

三宝院

ちょうど、御殿特別拝観を実施してました。

室内にはみごとな襖が

庭園も素晴らしいものがありました。

西国33か所巡拝 第11番 醍醐寺 御朱印

この後、第12番 正法寺(岩間寺)と第13番 石山寺にお伺いする予定でしたが、タイムアップで断念。帰りに大阪府茨木市の 第22番 総持寺 に向かいます。

西国33か所巡拝 第22番 総持寺 御朱印

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この記事を書いた人

はじめまして。
旅をこよなく愛する「旅好き」と申します。
ブログ初心者です。
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